2年目になるレモンユーカリ

レモンユーカリ ハーブ・果樹
レモンユーカリ

レモンユーカリの香りは、葉からレモンの良い香りがします。レモンユーカリの精油は蚊除けスプレーにも使われることがあるので、害虫対策もできるといいな、と思って育て始めました。

オーストラリア原産で、ユーカリの一種で、多湿が苦手で日光を好む性質があります。

条件が整えば、とても大きくなる木です。

わが家のベランダでも、順調に育ってくれて、1年間でだいぶ大きくなりました。

1年経ったレモンユーカリの様子をまとめたいと思います。

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レモンユーカリの基本情報

和名: レモンユーカリ

学名: Eucalyptus citriodora

別名: ユーカリシトリオドラ

科名: フトモモ科

属名: ユーカリ属

原産地: オーストラリア

種類:  常緑高木

購入して間もない頃

購入して間もない頃は、こんな感じでした。レモンユーカリが店頭に売っているのが珍しかったので、購入しました。

【2021年9月1日】購入当初の頃

レモンユーカリの苗
レモンユーカリの苗(2021年9月1日)

最初は、苗ポットから5号サイズのスリット鉢に植え替えました。

【2021年9月2日】

レモンユーカリ
レモンユーカリ(2021年9月2日)

【2021年10月4日】

植え替えてから、すくすくと育っていきました。

レモンユーカリ
レモンユーカリ(2021年10月4日)

1年目の冬越し

冬の間は室内に移動させました。下の方の葉が寒さで紅葉して落ちました。

【2021年11月26日】

レモンユーカリ
レモンユーカリ(2021年11月26日)

春の剪定と新芽

さらに葉がいくらか落ちましたが、春になって新芽(脇芽)がたくさん出てきました。

少し剪定して、すっきりさせました。

3本植っているのですが、根が絡み合っているので、分けずにこのまま鉢を大きくしていって育てることにしました。

この時期にひに、5号鉢から6号鉢にに植え替えています。

【2022年5月4日】

レモンユーカリ
レモンユーカリ(2022年5月4日)

春から秋の生長後

【2022年9月2日】

剪定後、勢いよく伸びていきました。幹も少し太くなって木らしくなってきました。

一番上の枝を切っていないので、枝分かれせずそのまま伸びて、高さのわりに細くてひょろひょろとした感じになっています。

レモンユーカリ
レモンユーカリ(2022年9月2日)

【2022年12月9日】

12月に入って、そろそろ寒くなってきたので室内に入れようかと様子を見ているところです。

昨年よりも大きくなって、耐寒性が上がっていれば、ベランダでそのまま冬越しできるかもしれません。

植木鉢の底から一番上まで90cmくらいの高さまでになりました。大きくなったので、室内に置くと存在感がありますね。

葉が下の方は、少しずつハーブとして入浴剤代わりに使ったりしたので、無くなっています。葉っぱの香りを出すには、ネットやお茶パックなどに入れてお風呂に入れると、手軽に楽しめます。

一番背の高いレモンユーカリは、来春になったら切り戻して枝が出るように仕立てられたら良さそうです。

レモンユーカリ
レモンユーカリ(2022年12月9日)

レモンユーカリはよく伸びる

1年程育てた印象は、よく伸びるということです。

日当たりが良いところで育てることができれば、よく育ちます。

また、春は脇芽が出やすいので、この時期に剪定して形を整えることができると思います。

枝数が多くないので、香りを使うための葉は、あまり多く取れていませんが、これから木が大きくなっていくと、剪定が必要になってきて、葉でアロマをもっと楽しむことができるようになると思います。

まとめ

1年でレモンユーカリはかなり大きくなりました。切り戻しをしなければ、枝を出さずに1本まっすぐに伸びる性質があります。

大きくなるにつれて、剪定して高さを抑えたり、枝を増やしていけると、長い期間レモンユーカリ栽培を楽しめると思います。

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