園芸全般

スポンサーリンク
園芸全般

4月の園芸作業(2024年)

3月下旬~4月初旬まで寒い日がありましたが、少しすると一気に日中の気温が上がってきました。 植物たちは、温度の変化に反応して新芽が一気に伸びてきました。とくに、ミニバラやブルーベリー、室内のフィカス(ゴムノキ)などの観葉植物たちが新芽を出しています。 今年(2024年)の4月の園芸作業について書きた...
園芸全般

1月の園芸作業(2024年)

1月は気温が低いので、水やりの頻度はほかの時期より少なくなります。 夏の時期には、1日でも水をやり忘れると枯れてしまうかもしれないという心配がありましたが、冬場はもっとゆったりと水やりするので、部屋の中で育てている植物の中には1ヶ月に1回くらいの水やりでも大丈夫だったりします。 わりと園芸の動きは少...
園芸全般

今年の10月の園芸作業(2023年)

10月に入っても、日中の日差しは強く温かいので、植物にとって過ごしやすい時期になっています。夏場に暑さに耐えていた植物たちも、元気に伸びたり花が咲いたりしています。 とはいえ、10月中でも気温が下がってくる変化があるので、気候の変化に合わせて水やりや置き場所などを調整する必要が出てきます。 水やり ...
園芸全般

ガーデニングに挫折してしまいやすい原因

自宅で植物を育てるときに、枯らしてしまったり、害虫がついたりしてしまったりすると、自信を持てなくなることがあります。 始めたばかりで失敗してしまうと、苦手に感じて、「もうガーデニングはやめておこう」と思ってしまうかもしれませんね。 慣れていても、元気に植物が育てば楽しいですし、植物が弱ってきたり、茎...
園芸全般

長く育てるための園芸スキル

鉢植えを何年も元気に育てるには、水やりだけでなく、肥料や植え替えや剪定などのお世話が必要になります。 上手にお世話できると、室内にある観葉植物だけでなく、ベランダの多年草や樹木なども、何年も育てることができます。 今回は、長く育てるための園芸スキルについて書きたいと思います。 置き場所を選ぶ 植物に...
園芸全般

夏は水やりを多めにして枯らさない対策をしよう

7月になって、暑い日が増えました。よく伸びる植物は水をぐんぐんと吸って育つので、水が切れてしまいやすい季節です。 夏の場合、暑すぎてあっという間に土がカラカラに乾燥してしまうこともあり、枯れてしまうこともあります。 真夏の水枯れは、たった一日でも相当なダメージを与えたり枯らしてしまうこともあるので、...
園芸全般

鉢植えの植物を寒さから守る方法

一日の最低気温が0℃を下回るような寒さになると、最低気温が5℃くらいの時には大丈夫だった植物でも急な寒さで傷んでしまうことがあります。 最低気温が10℃を下回るあたりで、南国原産の植物は室内に取り込むなどして対策しますが、さらに最低気温が急激に下がるときには、もう少し寒さ対策が必要になることもありま...
園芸全般

冬に備えてベランダから室内に移動させる植物

寒さに弱い植物は、鉢植えならば、室内に移動させて冬を過ごさせるようにしています。 うちのベランダからは、観葉植物や、ハイビスカス、パイナップルなどを部屋に移しました。 観葉植物は、春から秋にかけてはベランダで日光に当てたりしていた種類も多いですが、冬に備えて室内に移動させています。 そのまま室内に移...
園芸全般

水やりのポイント 上手にできると植物はよく育つ

冬になると、夏の時期よりも水やりの回数が少なくなってきます。 水やりを調整するには、季節に応じた植物や土の状態をよく観察していくことが大切です。水やりの仕方によって、植物の調子に大きな違いができます。 水はやらないと枯れますし、あげすぎても根腐れするので、適量があります。 「水やり3年」といって、水...
園芸全般

メネデール(植物活力素)を使うタイミング

メネデールは、さし木する時に発根しやすくするために使われることが多いですが、植え替えや、植物が夏バテ気味だったり元気がない時にも使えます。 メネデールは、肥料成分のチッ素、リン酸、カリウムが入っていないため、肥料ではなく活力剤に分類されます。 メネデールには、鉄がイオン価された状態で含まれているため...
スポンサーリンク