レモングラスを育て始めました

レモングラス ハーブ・果樹
レモングラス
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ハーブティーやトムヤムクンスープなどに使えるレモングラスを育ててみることにしました。

レモングラスは、レモンの香りのするハーブで、ハーブティーにするととても飲みやすいのが特徴です。

以前から興味があったのですが、種から育てるのは時間がかかったり難しそうですし、なかなか苗を見かけなかったのですが、最近園芸店で苗を見かけたので、購入しました。

東南アジア方面など暑い気候の地域で親しまれている植物で、暑さに強く、夏に育つので、植え付けるのにちょうど良い季節です。

レモングラスの基本情報

レモングラス

学名: Cymbopogon citratus

英名: Lemon glass

科名: イネ科

属名: オガルカヤ属

原産地: 東南アジア、南インド、マレーシア

苗の植え付け

苗ポットよりも2号ほど大きな鉢を目安に植えます。水はけの良い土を使うようにします。根はほぐさずそのまま植えます。

水やりは、乾いたらたっぷりとあげます。

我が家では鉢植えにしてベランダで育てますが、地植えで育てるとさらに大きな株になるようです。

レモングラスは寒さに弱いので、鉢植えにすると寒い時期に室内に入れることができます。地植えの場合には、わらでマルチングをするか、根ごと掘り起こして鉢に入れて冬越ししたりするようです。

ハーブとして使いやすい

レモングラスはハーブティーだけでなく、タイ料理のトムヤムクンを始め、エスニック料理の材料としてもよく使われています。

ハーブティーに使う時にも、レモングラスはミント系とも合いますし、ほかのクセの強いハーブと組み合わせると飲みやすくなるようです。

わが家にやって来たレモングラスの苗の葉先を少し切ってみたら、レモンのとても良い香りがしました。

まとめ

レモングラスは少しの量でもレモンの良い香りがするので、育て始めてから早い頃からハーブとして香りを楽しむことができます。

見た目は川原に生えている草のようですが、レモンの香りがするハーブなので、わが家で大事に育てたいと思います。

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