レモンユーカリの木の皮がはがれる

レモンユーカリ ハーブ・果樹
レモンユーカリ
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気温が上がってきて、すくすくと伸びているレモンユーカリですが、上に伸びるだけでなく、幹もひと回り大きくなってきました。

よく見ると、古い木の皮がはがれて、新しい木の表面が出てきていました。うす緑色から白色をした新しい木肌の色もきれいです。

少しずつはがれていくので、先にめくっても良さそうですが、そのままにしています。

フィカスやコーヒーノキなどの観葉植物も、幹の表面が伸びきれず細かな裂け目ができるような感じで、少しゴツゴツしたような表面になるのですが、レモンユーカリの場合、皮がツルッと剥がれていくところが特徴的です。

水をあげるとすくすく育つ

レモンユーカリは、オーストラリア原産で乾燥に強いイメージがありますが、乾燥しすぎると枯れます。

育ててみると、けっこう水を好み、水分をよく吸収して土が乾くので、わりと水が必要だと感じています。

水をたっぷりあげて、翌日見てみたら、幹の表面がめくれているのに気がつきました。

元気にすくすく大きくなっているのを感じます。

幹が太くなってくると、木肌の剥がれにインパクトがある

昨年までも、木の皮が剥がれたりしていましたが、今年のめくれ方は見た目のインパクトが大きかったです。

こういった木肌の質感は、木の種類によって違うので、幹の質感も植物鑑賞の楽しみでもありますね。

レモンユーカリの木肌の、新しい表面はツルッとなめらかで、古い表面と新しい表面の色のコントラストもきれいです。

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