小さなオリーブ苗の2年目の剪定

オリーブ(ミッション) ハーブ・果樹
オリーブ(ミッション)

小さなオリーブの苗なので、大きくなるのか心配していましたが、春から秋にかけて枝を伸ばして元気に育ってくれました。

細い枝が伸びたままになっていると、ベランダで置く場所に困ってしまいますし、なかなか主軸となる幹が太くならないので、適度に剪定することにしました。

幼木ですが、形を整えるためにも、適度な剪定をすると良いと思います。

まだ小さい木なので、大胆に剪定をすると弱ってしまうかもしれないので、様子を見ながら切りました。

オリーブの基本情報

オリーブ

学名: Olea europaea

英名: olive

科名: モクセイ科

属名: オリーブ属

原産地: 地中海沿岸地方

特徴: 常緑高木

春に剪定してからたくさん伸びました

【2022年3月9日】

オリーブ(ミッション)
オリーブ(ミッション)2022年3月9日

春になって、暖かくなりはじめる頃、思い切って剪定しました。

このあと、けっこう枝が伸びて生き生きと育ちました。

春の剪定後の様子

4月のオリーブに新芽が出てきた様子
4月に入り、だんだんとオリーブの葉芽が膨らんでいき、少しずつ開いてきました。春になって出てきた葉は、みずみずしく明るい緑色で、とってもきれいです。冬越しした葉と色の濃さが違うので、どこからが新芽かという違いが見た目でわかります。2021年8月にオリーブの苗を購入して、無事に冬越しし...

冬の前にする剪定

これから寒くなるので、あまり大胆に切らないように気をつけて剪定しました。

長すぎる枝を短くしたり、余分な枝をカットすることで、栄養を主軸の幹に行き渡るようにして、幹が太くなるのが目標です。

残しておいたとしても、2月か3月に剪定することになる枝なので、思い切って短くしてみました。

【2022年12月6日】ミッションの剪定後

3ヶ所カットしました。中央の枝は切らず、両脇の枝を短くしました。また、下の枝の分かれた枝を一本減らしました。

剪定前の写真を撮りそびれましたが、左右の枝が中心の枝よりも長くて上に伸びていました。

この剪定によって、中心の枝が勢いよく伸びてくれる予定です。

オリーブ(ミッション)
オリーブ(ミッション)2022年12月6日

【2022年12月12日】

前回の剪定より6日経ってから、全体のバランスを考えて、2ヶ所だけもう少し切りました。

黄色い線で引いたところが、新しく切った箇所です。

オリーブ(ミッション)
オリーブ(ミッション)

【2022年12月6日】ネバディロ・ブランコの剪定後

こちらは、2つに分かれているので、このままにするか、幹が一本になるように矯正していくかまだ迷っています。

ネバディロ・ブランコは枝がよく伸びましたが、枝が細くてまとまりにくいので、短く剪定してみました。

これから枝が増えて、少しボリュームが出る予定です。主軸となる枝を決めていきたいと思っています。

オリーブ
オリーブ(ネバディロ・ブランコ)2022年12月6日

一年前と比べて

剪定してコンパクトになると、大きさがあまり変わっていないようにも思えますが、一年前と比べると、少し幹が太くなり、枝の数が増えました。

オリーブは、小さな苗でも剪定できるくらいよく伸びますが、幹が太くなるには時間がかかりそうです。

コンパクトに鉢植えで育てる

オリーブをベランダで育てるのには、ある程度剪定してコンパクトに育てる方法もあります。

オリーブだけでなく、ほかにも植物を育てているので、オリーブを小さなサイズで楽しむのもいいな、と思いました。

剪定でどの枝を切ろうか迷ったりしますが、形の良い樹形にしたいと思います。

まとめ

冬になると新芽が出にくいので、また春になって伸び始めるのが楽しみです。

2022年は、剪定した枝からの挿し木は根付かずに失敗してしまいましたが、また来年以降の3月や6月頃に剪定する際には、挿し木するチャンスがあるので、いつかオリーブの挿し木を成功させてみたいです。

これから幹がしっかりとして、樹齢を増すごとに存在感のある樹形になってくれたらと思います。

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