昨年(2025年)末より、イチゴを鉢植えで育てています。無事に冬越しして、イチゴの実が成りました。品種は紅ほっぺで、スーパーでも並んでいる品種です。
イチゴはがは花がかわいいですし、実が赤くなると嬉しいです。
今回は、昨年から育てているイチゴのイチゴの様子をまとめてみました。
イチゴの基本情報
【イチゴ】
学名:Fragaria × ananassa
科名:バラ科
属名:フラガリア属
特徴:多年草のハーブで、ランナーで子株を増やします。
植え付けした頃の様子
【2025年11月22日】
イチゴ(紅ほっぺ)の苗を植え付けたばかりの頃の写真です。イチゴを収穫するのを楽しみにして植えました。

【2025年11月30日】
葉が大きくなりました。植え付け後のイチゴの状態は良さそうです。

イチゴの花
【2026年3月18日】
イチゴの花が咲きました。白くて丸みを帯びた花びらが5枚ついています。イチゴはバラ科なので、同じくバラ科のサクラの花と少し形が似ています。
イチゴは花もきれいですが、花後に実ができるのも楽しみになります。
写真には撮れませんでしたが、ミツバチが来ていました。
確実に受粉させるために、筆などで人口受粉させる方法もあるそうです。今のところ筆は使わないですが、花粉がしっかりつくように、花を軽く揺らしておきました。

イチゴの実が成りました
【2026年4月12日】
イチゴの実が真っ赤になり、収穫しました。わりと大きなサイズになりました。美味しかったです。
これから色づきそうな実があるので、今後の収穫も楽しみです。

【2026年4月16日】
続けて、次の実も収穫できました。赤くなったら早く収穫しないと傷んでしまいます。
赤い実を見つけたら、収穫して早めに食べていくのがイチゴ栽培を楽しむコツだと思います。

【2026年4月16日】
新しい花も咲いています。

【2026年4月17日】
次々とランナーが出てきていますが、イチゴの実に養分を集中させるためにランナーを切りました。
今までランナーをそのままにしていたので、8本もありました。

地植えの場合、このランナーについた子株が地面に着いて、根を下ろして増えていきます。子株を増やしたい場合には、ランナーについた1個目の子株ではなく、さらに先にできる2番目以降の株のほうが親株が持っているかもしれない病気の影響が少なくなるそうです。
イチゴの実の収穫が終わってから、子株を増やしてみたいです。
まとめ
真冬の間の葉の生長はとてもゆっくりで、新しい葉はほとんど出ない感じになりますが、室内に入れることなく無事に冬越しできました。
春先に苗を購入するよりも、11月頃に苗を購入して鉢に植えておいた方が大きな株になって、収穫量が増えると思います。
イチゴが収穫できるのが楽しいので、イチゴ栽培が気になっている人にはぜひおすすめしたいです。


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