昨年(2025年)末より、イチゴを鉢植えで育てています。無事に冬越しして、イチゴの実が成りました。品種は紅ほっぺで、スーパーでも並んでいる品種です。
イチゴはがは花がかわいいですし、実が赤くなると嬉しいです。
今回は、昨年から育てているイチゴのイチゴの様子をまとめてみました。
イチゴの基本情報
【イチゴ】
学名:Fragaria × ananassa
科名:バラ科
属名:フラガリア属
特徴:多年草のハーブで、ランナーで子株を増やします。
植え付けした頃の様子
【2025年11月22日】
イチゴ(紅ほっぺ)の苗を植え付けたばかりの頃の写真です。イチゴを収穫するのを楽しみにして植えました。

【2025年11月30日】
葉が大きくなりました。植え付け後のイチゴの状態は良さそうです。

イチゴの実が成りました
【2026年4月12日】
イチゴの実が真っ赤になり、収穫しました。わりと大きなサイズになりました。美味しかったです。
これから色づきそうな実と、咲いたばかりの花もあるので、今後の収穫も楽しみです。

まとめ
真冬の間の葉の生長はとてもゆっくりで、新しい葉はほとんど出ない感じになりますが、室内に入れることなく無事に冬越しできました。
春先に苗を購入するよりも、11月頃に苗を購入して鉢に植えておいた方が大きな株になって、収穫量が増えると思います。
イチゴが収穫できるのが楽しいので、イチゴ栽培が気になっている人にはぜひおすすめしたいです。

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