昨年(2025)年の秋頃より、ミニバラのカルーセル・コルダナを育てています。花びらの縁がピンクで、全体的に白~ピンク色のきれいな花が咲きます。
花の色合いが気に入ったので、この品種を購入することにしました。
最初の花とつぼみが咲いた後、一株ずつに分けて植え替えてから冬越ししました。まだ枝も細くて木が若いですが、4月後半つぼみがつき、開花しました。
ミニバラ(カルーセル・コルダナ)の特徴
【カルーセル・コルダナ】
作出国: ドイツ
作出者: コルデス社
分類と特徴: バラ科バラ属、耐寒性落葉低木
花色: 白にピンクの覆輪(季節により淡いピンクにもなる)
花径: 4~5㎝
咲き方: 四季咲き
多花性: 非常に花数が多い
育てやすさ: 病気に強く初心者向けで、耐寒性があり、鉢植え向き
病害虫: うどん粉病、アブラムシ、黒点病などに注意します
カルーセル・コルダナ
【2025年11月21日】
購入した頃のカルーセル・コルダナです。花の色合いがきれいで、たくさん花を咲かせてくれそうなところが気に入りました。
バラの香りはあまりしない方だと思います。

バラの香りが特徴的な品種に、ミニバラではスイート・チャリオットがあります。スイートチャリオットの方が花の色が濃いです。
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植え替えてから冬越し
購入したときに植えてあった鉢は、そのまま大きく育てていくには小さいので、植え替えました。
花が咲き終わってから、一株ずつに分け、それぞれの鉢に植えました。
カルーセル・コルダナ開花
【2026年4月20日】
気温が上がるにつれて新芽が出て葉が増え、4月後半になって、花のつぼみができていました。

【2026年4月26日】
つぼみが大きくなってきています。この頃、アブラムシがつぼみについていたことがありましたが、早めに見つけてアブラムシを取ったので、それ以降アブラムシはつきませんでした。
早めにアブラムシを指で取ってその後アブラムシが増えなければ、薬剤なしで大丈夫だと思います。

【2026年5月11日】
もうすぐ咲きそうです。花びらのふちがピンク色になっていて、きれいです。
カルーセル・コルダナの花のシルエットがとくにカッコいいのは、このつぼみの時や咲き始めた頃だと思います。

【2026年5月18日】
カルーセル・コルダナの花が咲きました。花が開いて数日たってくると、ピンク色がうすくなってきて白っぽくなってきます。

【2026年5月23日】
肥料をあげた後に咲いた花は、ピンク色が濃くなったような感じがします。気温などの条件によるものか、肥料によるものかははっきりしませんが、濃いめにピンク色がついた花もきれいです。

【2026年5月24日】
咲いた花を花瓶に生けておいたら、バラのいい香りがしました。

カルーセル・コルダナは、香りが弱い品種だと思っていましたが、香りは強くはありませんが、バラの香りがしました。
咲きたてのバラ、大きめに咲いたバラ、いくつかのバラの花が一緒に咲いているときなどは、香りがしやすいと思います。
まとめ
株分けすると、枝も細く葉のボリュームも少なくなるので、本当にこれから花がつくのだろうか、と心配になりましたが、無事に花を咲かせてくれました。
カルーセル・コルダナという品種は、調べてみると花数が多いとありましたが、実際に5月になってみると、まだ株のボリュームは小さいですが、しっかりと花をつけてくれました。
花びらの縁のピンク色がきれいです。
今後、株全体が大きくなってきたら、さらに花数が増えそうで楽しみです。
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