2021年8月より栽培を始めたパイナップルに、ついに花芽がつきました。
3回目の冬越しをして、春になってきたタイミングで中心部をのぞくといつもと違って花芽のようなものがありました。
2024年の今年こそ花が咲いてもらいたいと思っていたので、とっても嬉しいです!
まだ肌寒い時期なのですが、順調に育っていたようです。
パイナップルの基本情報
パイナップル(英名 pineapple)
学名 :Ananas comosus
科名 :パイナップル科
属名 :アナナス属
原産地 :熱帯アメリカ
種類 :多年草
パイナップルの花芽
【2024年3月1日】
3回目の冬を越えたところのパイナップルです。部屋の中に入れている期間にも葉が少し伸びました。

よく中を覗いてみると、いつもの新芽の形とは違っていて、花芽ができていました。

拡大して見るとこのような感じです。まだできたばかりのパイナップルの花芽です。

【2024年3月18日】

パイナップルの花芽はこのような感じです。
葉の新芽とは違う形をしています。
【2024年4月3日】
花というよりも小さなパイナップルの実のような感じになってきました。
順調に育っています。もうそろそろベランダに出したいですが、まだ部屋の中で様子を見ています。

【2024年4月14日】
気温が上がってきたので、夜もパイナップルの鉢はベランダに出しっぱなしにすることにしました。
パイナップルの花芽の色のオレンジ色が鮮やかになり、つぼみが膨らんできたような感じがします。小さな花がいくつもまとまって咲きそうな様子です。すでに小ぶりなパイナップルのような形をしていますが、これから花が咲く予定です。

パイナップル栽培のコツ
スーパーマーケットで購入したパイナップルの葉っぱの部分をねじり取って植えると根が出て育てることができるので、栽培を始めやすいです。
直射日光に強いので、夏にベランダに出しっぱなしで遮光などしなくても傷むことなく育ちます。
寒さには弱いので、冬の時期には室内で育てます。
パイナップルは比較的丈夫な植物なので、根付いてしまえば育てやすいと思います。
植え付けてから花が咲くまでに3年ほどかかったので、それまでは観葉植物のように葉を楽しみながら育てるのがおすすめです。
葉先が尖っているので、室内に入れたりする際に人や服に刺さったり引っかかったりしてしまうので、伸びすぎた葉をハサミでカットすると扱いやすくなります。
【パイナップルの葉のカット前とカット後】

2年前のパイナップルの写真ですが、今と比べて最初はもっとサイズが小ぶりでした。
まとめ
パイナップルの花芽から花が咲いて実が熟すまで、わりと何か月もかかるかもしれませんが、これからの生長を見守りたいと思います。
どんな花が咲いてくれるか楽しみです。
【2024年4月23日 追記】
パイナップルの花が咲きました!


おいしい実が成ってくれたらいいなーー。
【2024年7月4日 追記】
パイナップルが大きくなってきました。


【2024年10月 追記】
パイナップルが熟したので、収穫しました。



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