パイナップルの成長記録②

パイナップル パイナップル
パイナップル

昨年8月よりクラウン挿しで栽培を始めたパイナップルの冬越しが成功し、ベランダに移動しました。

冬越し中も、少しずつ葉を伸ばしたので、長過ぎる葉先を何回かカットしました。

(詳しくは、パイナップルの成長記録もどうぞ。)

4月になってから、全体に葉が伸びて鉢が小さくなってきたので、2まわりほど大きな鉢(7号鉢)に植え替えました。

前回は赤玉土と観葉植物用の土をブレンドしましたが、今回はpHが酸性の鹿沼土を加えた土に植え替えました。

これからの春〜秋の生長期にどれくらい大きくなるのか楽しみです。

パイナップルの基本情報

パイナップル(英名 pineapple)

学名 :Ananas comosus

科名 :パイナップル科

属名 :アナナス属

原産地 :熱帯アメリカ

種類 :多年草

パイナップルの植え替え(4月)

パイナップル
パイナップル(2022年4月20日)

上の写真のように、最初に植えつけた5号鉢では、葉っぱのボリュームに対して狭くなってきたので、気温が上がってきてから植え替えました。

パイナップル
パイナップル(2022年4月20日)

根はこんな感じでした。下の根についていないのは、鉢底石があったところで、石を取り除いたらこのようになりました。

鉢の底まで、しっかりと根を張っていたと思います。植え替えて良かったです。とはいえ、思ったより根はギュウギュウ詰まっていませんでした。

赤玉土と鹿沼土をベースにして、腐葉土、園芸培養土を混ぜた用土にしました。パイナップルは酸性土壌を好むので、鹿沼土(かぬまつち)は向いているようです。鹿沼土は2Lサイズで100円均一にも売っていました。

パイナップル
パイナップル(2022年4月20日)

5号から7号サイズの鉢にアップしたので、土の表面が見やすくなりました。

最初は、揺らすとぐらつきましたが、何日かすると根が張ってきて安定するようになりました。

その後、葉先の乾燥した部分をカットして、見栄えを良くしました。

パイナップル
パイナップル(2022年5月12日)

鉢が大きくなって、また伸び伸びと育ちやすくなったと思います。

パイナップルにつきやすい害虫はカメムシ?

5月に入り、パイナップルの鉢の近くにカメムシを発見しました。

カメムシ
カメムシ(2022年5月3日撮影)

10ヶ月ほど育てていて、パイナップルはわりと害虫の被害に遭いにくい感じですが、カメムシが寄ってきやすいかもしれません。

と言っても、一匹来たのを何度か見たくらいで、ワサワサ来るほどではないと思います。ベランダの外に放ってもまた来たのは、同じカメムシだった可能性が高いです。追い払うよりも、駆除したほうが良いです。

ほかの植物も育てているので、カメムシが好きなのはパイナップル以外にもあったかもしれないと思いますが、ベランダのパイナップルの葉っぱにいるところを何度か見かけました。

カメムシ
カメムシ(2021年10月20日)

昨年の秋頃、カメムシを見たあたりに、栄養を吸われたと見られる白く色が抜けた部分がありました。

パイナップル
パイナップル(2021年11月26日)

全体の生長には影響がありませんでしたが、カメムシがほかの植物を弱らせたり、カメムシ自体のにおいなどが苦手な人もいるので、見つけたら割り箸などでつまんで駆除しておいた方がいいと思います。

カメムシは驚くと落っこちてひっくり返る習性があるので、捕まえるのは難しくないですが、刺激すると強い臭いを出すので、注意が必要です。

今年も、5月になってカメムシが一匹来ていたので、気をつけようと思います。

パイナップルに与える肥料(5月)

花と野菜用の小粒の固形肥料を少し5月に与えました。

液体肥料などの場合、薄めの濃度から与えると失敗しにくいです。

肥料は、休眠期に与えると肥料やけを起こして傷みやすいので、気温が上がってきてベランダで栽培できる時期に与えます。

肥料を与えたあと、元気がなくなったりしていないか確認して、多すぎないように注意して与えるようにします。

パイナップルの関連記事

パイナップルのクラウン挿しの方法

パイナップルの成長記録

冬越ししたパイナップルを屋外に出すタイミング

コメント

タイトルとURLをコピーしました