パイナップルの成長記録

パイナップル 花と野菜
パイナップル

パイナップルの果実の上についている冠芽の部分を植えると、やがて根が出て生長して大きくなり、順調に育つと2、3年後には実をつけます。

パイナップルを食べる際に、捨てる部分である冠芽(別称クラウン)を使えるので、始めやすいですね。

葉っぱの部分の根元をつかんでねじると、きれいに外れます。

クラウン
クラウン

植えて栽培してみたときの様子は、以下の通りです。

栽培開始から冬越しする前までの様子です。

パイナップルの基本情報

パイナップル(英名 pineapple)

学名 Ananas comosus

科名 パイナップル科

属名 アナナス属

原産地 熱帯アメリカ

種類 多年草

植え付け直後(8月)

8月26日

パイナップル
パイナップル

パイナップルの上の葉っぱがそのまま植わった感じです。赤玉土8、観葉植物の土2くらいの割合の土に植えました。

酸性土壌を好む性質があります。赤玉土がメインの土で栽培が順調ですが、さらに酸性の強い鹿沼土とも相性が良いそうです。

下の方の葉を剥がしておくと、植え付けしやすくなり、根も伸びやすくなります。

2〜3日、切り口を乾燥させてから植えたので、葉の先端が少し茶色になっています。

乾燥して変色した葉の先端は、切ってしまって大丈夫です。

2〜3週間後(9月)

9月12日

パイナップル
パイナップル

根が伸びるまではグラグラしますが、あまり動かさないようにして水やりします。土の表面が乾き始めたら、鉢底から水がしみ出るまで水をやります。

地上部分は、変化がほとんど見られませんが、枯れていなければおそらく順調です。

根元の土に水をやるようにします。葉の真上から水をかけると、葉の生長点に水がたまって腐ってしまう原因になるので、気をつけましょう。

9月21日

パイナップル
パイナップル

育て方のポイント

パイナップルの育て方

・直射日光がしっかり当たる場所で元気に育ちます。日当たりの良い場所に置きましょう。

・phは、酸性土壌を好みます。赤玉土や鹿沼土などが多めの配合が育てやすいです。

・水やりは、土の表面が乾いてからたっぷりと水をやります。鉢の受け皿に水をためないようにしましょう。

・気温が10℃を下回るようであれば、室内に置いて冬越しします。

約1〜2ヶ月後(10月)

10月13日

パイナップル
パイナップル

根が伸びてくると、葉の伸びるスピードが上がります。1.5ヶ月経った頃、根が鉢底の方にまで伸びてきているのが見えました。

葉の途中から、葉の幅や厚みが増して、勢いが出てきているのがわかります。

10月13日

パイナップル
パイナップル

10月の半ばを過ぎて、気温が急に下がってきました。

10℃を下回るようであれば、室内に置いて冬越しすると良いそうです。

パイナップルが生長してきているのがわかるので、寒さで枯れないよう、室内に移動させたいと思います。

冬越し(11月以降)

11月26日

パイナップル
パイナップル

11月になって気温が下がってきたので、室内で育てています。

パイナップルの葉がかなり伸びてきています。葉の先が尖っているので、そろそろ飛び出している葉っぱを切ろうと思います。

12月13日(葉のカット後)

パイナップル
パイナップル

地面に近い部分の葉っぱと、上の方の飛び出して広がっている部分の葉先をカットしました。上の写真がカット後の写真です。

根元に近いところをカットしたら、土の表面が見えるようになって、水やりがしやすくなりました。

長くなった葉の先をカットするときには、斜めに切ると、見た目に自然な仕上がりになります。室内で育てるときに、葉先を少しカットしたら葉先がいろいろなところに引っかかりにくくなったので、切って良かったです。

少々パイナップルの葉っぱを切りましたが、弱ることなく元気な状態を保っています。

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