ガーデンシクラメンの夏越し(ウェット編)の記録

ガーデンシクラメン 草花
ガーデンシクラメン

2022年は、ガーデンシクラメンの葉っぱが真夏でも残るように水やりを継続して夏越しさせる方法にしてみました。

前年は、夏は水やりをストップさせてドライ法で夏越しに成功し、全体に株が大きくなりました。

※ ドライ法でのガーデンシクラメンの夏越しの記事

ガーデンシクラメンの夏越し(ドライ法)の記録
ガーデンシクラメンは、ミニシクラメンという別名もあり、シクラメンよりも小ぶりで耐寒性のある品種です。冬でも屋外の庭やベランダで育てられ、きれいな花を咲かせます。上手に夏越しできると翌年にも花を咲かせることができます。夏越しをドライ法にすると、夏の間は葉が全部枯れて球根のみになってし...

葉っぱを残して夏越しさせると、開花の時期が少し早くなるそうなので、今シーズンの花が咲くのも楽しみになっています。

夏の時期は花がないので見た目は地味になりますが、夏越しできると冬から春にかけて長い間花を咲かせてくれるので、今年も夏越しに挑戦しました。

今回は、ウェット法でのガーデンシクラメンの夏越しの様子を記録したいと思います。

花が終わった頃のガーデンシクラメン

【2022年5月29日】

ガーデンシクラメン
ガーデンシクラメン(2022年5月29日)

新しい葉っぱも出てきました。前年は、真夏に葉っぱがゼロになりましたが、今年はどれだけの葉っぱを残して夏を越せるでしょうか。

気温が一気に上がってきた頃、古い葉が黄色くなり、残った葉が少なくなりましたが、ゼロ枚にはならずに7月、8月を越すことができました。

ベランダで、土の表面が乾いてきたら水をやって、夏を過ごしました。

関連記事

暑さでガーデンシクラメンの古い葉が一気に黄色くなる
夏越しを控えたガーデンシクラメンは、急な暑さで古くなった葉が黄色くなりました。昨年の秋から冬に出てきた葉が黄色になり、最近出てきた葉っぱは、まだ緑色で元気にしています。昨年、初めての夏越しは、何となくベランダの端に置いていたら成功したので、どのように葉っぱが少なくなったのか覚えてい...

【9月14日】

ガーデンシクラメン
ガーデンシクラメン(2022年9月14日)

古い葉っぱは黄色くなってしまったので、取り除きました。だいぶ葉が少なくなりましたが、まだ葉が残っています。

8月の終わり頃から、新しい葉が出てくるようになりました。

【9月26日】

ガーデンシクラメン
ガーデンシクラメン(2022年9月26日)

9月になってから、新しい葉がどんどん増えてきました。前年よりも葉っぱが増えるのが早い感じがします。

【10月11日】

ガーデンシクラメン
ガーデンシクラメン(2022年10月11日)

だいぶ葉が増えてきました。ここで、4号鉢から一回り大きな5号の植木鉢に植え替えしました。葉っぱに隠れて見えていませんが、小さなつぼみがすでにでき始めています。昨シーズンよりも開花は早くなりそうです。

【10月30日】

ガーデンシクラメン
ガーデンシクラメン(2022年10月30日)

葉が増え、つぼみも上まで伸びてきました。年内には花が咲きそうな感じです。

昨年と比べて、株が全体的にひと回り大きくなり、葉が増えています。

※ 関連記事(今年の3月から7月までのガーデンシクラメン)

 ガーデンシクラメンの花が3月になって満開に咲きました

 5月のガーデンシクラメンは花もそろそろ終わる時期

 6月のガーデンシクラメンは葉っぱのみ

コメント

タイトルとURLをコピーしました