ジュリアンの花は4月半ばくらいまで

ジュリアンの花 草花
ジュリアンの花
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昨年(2025年)の秋頃に、ジュリアンの苗を購入して鉢植えで育てていましたが、そろそろ4月の後半にさしかかり、新しい花がつかなくなりました。

気温が上がってきたので、ジュリアンの開花期間はそろそろ終わりです。

開花に適した気温があるので、水やりなどを工夫したとしても、これ以上ジュリアンの花を咲かせるのは難しそうです。

それにしても、苗を購入してからずっとジュリアンの花を咲かせてくれていました。とても花もちが良いと思いました。

また、雪が降った日でも外に置いていましたが、弱ることなく元気でした。寒さには強いです。

ジュリアンの基本情報

学名Primula × juliana(プリムラ・ジュリアン)

科名:サクラソウ科

属名:プリムラ属

分類:多年草(日本では一年草扱いが一般的)

別名:プリムラ、ジュリアン

一般的な開花期間:11月~4月

苗を植え付けた頃

2025年11月22日

苗を購入した頃のジュリアンです。すでにきれいな黄色い花を咲かせていて、花の良い香りがしました。

ジュリアン
ジュリアン(2025年11月22日

ジュリアンの花

2025年12月8日

花が増えてきました。黄色い色の発色が良く、少し離れてみてもぱっと華やかな感じが出ます。

ジュリアンの花
ジュリアンの花(2025年12月8日)

2026年3月22日

満開になりました。思っていたよりも、まんまるになりました。

ジュリアンの花
ジュリアンの花(2026年3月22日)

4月になって、そろそろ花の時期が終わる頃

2026年4月11日

咲き終わってしおれる花が多くなってきました。気温が低い時期には長い日数咲いていましたが、4月に入ってからはしおれるのが早くなってきました。

たくさん咲いていたので、しおれる花も多いです。

ジュリアンの花
ジュリアンの花(2026年4月11日)

2026年4月19日

残りの花が少なくなってきました。

ジュリアンの花
ジュリアンの花(2026年4月19日)

2026年4月19日

花がらを取ったら、残りの花はこれだけになってしまいました。葉もほとんどなく、今シーズンのジュリアンの花の時期はそろそろ終わりです。

ジュリアンの花
ジュリアンの花(2026年4月19日)

まとめ

ジュリアンを育ててみて、常に花が咲いてくれていて、とても花もちが良く、育てやすかったです。

ジュリアンの花は、近くにいると良い香りもします。今回は黄色を選びましたが、ピンクや白など色のバリエーションも多く、選ぶのも楽しいと思います。

寒さに強いですが、暑さに弱いので、育て始めるのは11月から12月頃からにすると、冬から春になる期間、4月半ばころまでずっと花を楽しむことができます。春先に苗を買うと、温かくなると花が終わってしまうので、育てるのが短い期間になってしまいます。

冬から春にかけて華やかに彩りを与えてくれる、おすすめの花です。

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