2026年春に寄せ植えにしている花が元気に咲いてくれています。
ビオラ、スイートアリッサム、ワスレナグサの3種類を寄せ植えにしました。苗を植えた時期は2025年の秋です。
春に咲く花は、冬に入る前から育て始めると、長い期間花を楽しむことができたりします。
パンジーやビオラなどの一年草も、うまくいくと半年近く花を咲かせてくれるので、お得感があります。
以前に、ラナンキュラスやジュリアンなど春の花を3月頃から育て始めたのですが、苗が十分に育つ前に気温が上がってきて長持ちしませんでした。
短い期間でも春の季節を楽しめますが、植える時期によって、花を楽しめる期間が長くなります。
ビオラとスイートアリッサムとワスレナグサ
最初に苗を買ってきたころは、全体的にボリュームがなくて、寄せ植えした時にそれぞれの間にスペースが空いていました。
【2025年11月22日】
寄せ植えする直前は、このような感じでした。苗は小さいですが、すでに花が咲いていました。
色合いのバランスも良さそうだと思って選びました。

【2026年3月22日】
少しずつ葉と花が増えて、こんもりと満開に咲きました。
とくに、ビオラの花がこれほど多く咲くとは予想していませんでしたが、たくさん咲いてくれて嬉しいです。

ビオラのアンティークな色合いの紫が気に入っています。
ワスレナグサは、3月になってから一気に花が増えました。
日常の花のお手入れ
基本のお手入れは、水やりと花がら摘みです。しおれてしまった花は摘み取ります。
【水やり】
春の寄せ植えは、最初のうちは、植物の生長が穏やかですし気温も低いので土が乾きにくくて水やりの頻度が少ないです。
春になり、花がたくさん咲いてくるころには、水やりの頻度を多くします。
花がしおれかけたときにすぐに気が付いて水やりをすると、回復できます。
しおれてから放置しすぎると、枯れてしまった部分は元に戻りません。
【花がら摘み】
花がらを摘むと、見栄えが良くなるだけでなく、新しい花に栄養が行き渡りやすくなり、花をたくさんつけやすくできます。
【肥料】
花の色が薄くなってきたら、薄めた液体肥料か小粒の化成肥料をあげます。
寄せ植えが楽しい
今までは、一つの鉢に1種類ずつ植えるスタイルで育ててきましたが、寄せ植えしてみたら意外と長持ちしますし、水やりも一つの鉢でまとめてできて、さらに違う種類の花が組み合わさった感じが綺麗で、見ていて楽しかったです。
寄せ植えにする花を選ぶのも楽しいです。
来シーズンも寄せ植えしてみたいと思います。
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