春先に収穫できる野菜にスナップエンドウがあります。茹でても炒めても美味しいので、家庭菜園で育ててみることにしました。
苗ポットはホームセンターなどで購入することができますが、今回はタネから育てました。
種から育てる方がたくさんできるのでお買い得な感じではありますが、実際には農家さんのような広い土地がなければたくさんの量を育てることができないので、1袋購入してもかなり余ってしまいます。
家庭菜園では苗から育てると始めやすいと思います。
今回のスナップエンドウを育てている様子をまとめてみました。
スナップエンドウの基本情報
学名:Pisum sativum L.(エンドウ)
科名:マメ科
属名:エンドウ属
和名:エンドウ
英名:Snap pea / Sugar snap pea / Pea
種まきは、10月中旬から11月上旬が適していて、収穫期は4月中旬から6月上旬です。
スナップエンドウはさやが肉厚でやわらかく、さやごと食べられます。甘みがあって、食べやすいです。
苗ポットで種まき
【2025年12月24日】
苗ポットに種を植え、発芽した頃の様子です。しっかり土をかぶせておきましたが、発芽すると、このように殻をつけたまま土の上に芽が出てきます。
スナップエンドウは、発芽温度が15~20℃と言われているので、種まきの時期はもう少し早い11月上旬までのほうが良かったかもしれません。
無事に発芽してくれて良かったです。

植え付け
【2026年3月1日】
苗が育ってきたので、植え付けました。

スナップエンドウの花
【2026年4月8日】
スナップエンドウの花が咲きました。白くてきれいな花です。

スナップエンドウの実
【2026年4月16日】
スナップエンドウの実ができました。このあと収穫しました。
花が咲いてから約8日で収穫できました。実ができるのがほかの野菜に比べて早いと思います。

まとめ
これまで、いつかスナップエンドウを育ててみたいと思っていたので、収穫できて嬉しいです。
近所の方のスナップエンドウを見ると、もっと背丈も高く葉が茂っているので、土の状態か、支柱の立て方か、植えた時期など、もっと良い条件に整えると、育ち方が変わってくるかもしれません。
スナップエンドウは、春先の収穫なので、秋頃に、前の年から植え付けて準備します。ちょうど良い時期から始めることができたら、比較的育てやすい野菜だと思いました。
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