レモングラスは暑さに強いですが、耐寒温度は約5℃前後とされていて寒さには弱いです。日本の冬の場合、鉢植えにして、寒い日は室内に移動させるなどの寒さ対策をすることが多いです。
地植えのレモングラスの場合、掘り起こして鉢に移動させたり、短く刈ったあと保温できるようにワラをかぶせるなどの工夫をされることもあります。
今回、地植えにして初めての冬でしたが、短めにカットするという冬越し対策をしてみました。
レモングラスの基本情報
【レモングラス】
英名:Lemongrass
和名:レモングラス、レモンガヤ(檸檬茅)、レモンソウ(檸檬草)
学名:Cymbopogon citratus(シンボポゴン・シトラトス)
科名:イネ科(Poaceae)
原産地:主にインド南部〜スリランカ
種類:多年草
耐寒温度:約5℃前後
現在は熱帯・亜熱帯地域で広く栽培され、料理用・精油用として世界中に普及しています。
冬越し前のレモングラス
【2025年11月30日】
夏にレモングラスが順調に育ち、ボリュームが出ていたので、そのまま冬を越せそうな気もしましたが、地上部の葉の部分がすべて枯れて茶色になった場合、いずれにしてもカットしなくてはいけないので、まだ葉が緑色をしているうちに収穫してしまうことにしました。
かなりたくさん収穫できました。

冬越し後のレモングラス
【2026年3月16日】
冬の寒さが厳しくなる前に、葉をカットしていましたが、もう少し短くしていても良かったかもしれません。

【2026年3月16日】
すっかり枯れているように見えますが、切ってみると芯の部分は緑色をしていて水分が残っていました。

【2026年3月18日】
芯の部分から緑色の葉が伸びてきました。

【2026年3月26日】
さらに伸びてきました。たくさん伸びているのは、南側の方です。
北側は北風の影響で枯れてしまった部分が多いのかもしれませんが、南側でこれだけ生きている部分があるので、今年もレモングラスを育てられそうです。

まとめ
レモングラスの耐寒温度は5℃くらいと言われていて、今年の冬は寒波や積雪などもありましたが、なんとか冬を越せました。
地上部の葉を短くカットしていたことや、株が大きく成長していて体力があったことなどが良かったかと思っています。
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