草花

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ハイビスカスがハマキムシの幼虫やハダニなどの害虫被害に遭っているサイン

ハイビスカスを育てるときに、ハダニは要注意です。あっという間に増えて、ダメージを与えます。例えば、葉に小さな斑点模様がついたり、葉が全体的に黄色くなったりして、葉やつぼみが落ちてしまいます。ハダニは、肉眼で確認できますが、0.2〜0.8mm程度と小さいので、注意していないと気が付かないことがあります...
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マリーゴールドのハダニ対策

気温が高く乾燥しているなどの条件のとき、マリーゴールドにハダニが発生しやすくなります。マリーゴールドにハダニがいると、葉の表面に白くて小さな斑点がつき、葉がカサカサに乾燥した感じになります。ただ乾燥しているだけでなく白い斑点があったら、ハダニによる影響を疑った方が良いです。葉にできた白い斑点は、ハダ...
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ハイビスカスの葉が黄色くなる原因

ハイビスカスの葉がうっすら黄色になると、あっという間に黄色が濃くなって葉が落ちてしまいます。黄色になり始めた葉は、ほぼ回復しませんが、元気を取り戻せば、新芽が出てきて回復していきます。夏にハイビスカスの苗を購入して、2、3週間したら葉がどんどん黄色くなるのでこのまま枯れるのかと心配になりましたが、そ...
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マリーゴールドの花を長く楽しむコツ

マリーゴールドは比較的育てやすく、春から秋にかけて長い期間花を咲かせてくれます。一般的によく流通しているフレンチマリーゴールドは、花持ちがよい品種で、しばらく咲き続けてくれます。最初は1輪ずつしか咲きませんでしたが、生長して株が大きくなったら、7〜8輪同時に咲いたりして、ベランダを華やかにしてくれま...
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ガーデンシクラメンの夏越し(ドライ法)の記録

ガーデンシクラメンは、ミニシクラメンという別名もあり、シクラメンよりも小ぶりで耐寒性のある品種です。冬でも屋外の庭やベランダで育てられ、きれいな花を咲かせます。上手に夏越しできると翌年にも花を咲かせることができます。夏越しをドライ法にすると、夏の間は葉が全部枯れて球根のみになってしまいますが、上手く...
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キイロテントウとナミテントウがやって来た

朝、ベランダに出て水やりをしているとき、ハイビスカスの葉っぱの裏に黄色い虫がいるのを見つけました。カメムシを見た後だったので、また別の害虫だと思ったのですが、虫の種類が分からず気になっていました。とりあえず写真に収めてから、ベランダの外に逃しました。2日後、てんとう虫を見つけて、模様から種類を調べて...
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アブラムシがついてしまった時の対策

大切にしている植物の新芽や蕾(つぼみ)にアブラムシがいるのを見つけてしまった時、ショックですね。アブラムシがまだ少ないうちに対策すると、被害を少なくできます。アブラムシは、新しい葉っぱや蕾などを好みます。栄養を吸って植物を弱らせたり、植物がかかるウイルスを媒介したりします。こまめにチェックして、まだ...
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マリーゴールドの苗は植え替えた方が元気に育つ

マリーゴールドの苗を買ったら、苗ポットのままにせず、鉢に植え替えた方が大きく元気に育ちます。マリーゴールドは、冬には枯れてしまう一年草ですが、秋まで花をつけて、わりと長い期間栽培を楽しむことができますよ。今年の8月初旬に買った苗は、最初はしおれかけていましたが、植え替えて、肥料を与えたら、1.5〜2...
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8月のハイビスカスの様子と開花数

ハイビスカスは、南国のイメージがありますが、30℃を超える暑さになると、花の数が減ると言われています。7月にハイビスカスを購入してから、約10日間で6輪の花を咲かせました。7月末に、ひと回り大きな鉢に植え替えたのですが、葉っぱが黄色くなってきたので、8月の状態が気になるところです。8月になってハイビ...
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ハイビスカスの肥料の与え方

ハイビスカスの生育の旺盛な時期(4月〜10月)には、肥料を与えると花をよく咲かせます。また、花や葉の色やツヤも良くなります。ハイビスカスは肥料を好むので、液体肥料(液肥)と固形肥料の両方とも使います。固形肥料は、花や野菜用の細かい粒状の肥料を使います。ホームセンターの園芸コーナーでも、購入できます。...
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