5月にミニトマトの苗を購入して育てています。ゴールデンウィーク頃から苗を植えるとちょうどよいと一般的に言われています。
ミニトマトやトマトは、品種の数が多くて、苗選びのときに楽しいです。
育てやすさや、味などで選びますが、スーパーで実際に並んでいる品種も多いので、気に入っているミニトマトを選ぶこともできます。
今年(2026年)は、アイコというミニトマトを選びました。
ミニトマトの基本情報
学名: Solanum lycopersicum var. cerasiforme
英名: Cherry tomato
和名: ミニトマト、プチトマト、チェリートマト
科名: ナス科
属名: ナス属
原産地: 南アメリカのアンデス地方
ミニトマトの苗の選び方
苗を選ぶときには、育ててみたい品種かどうか、ラベルの説明書きなどから、育てやすさなどの特徴を見て考えます。
また、状態の良い元気そうな苗を選びます。
同じ品種でも、枯れそうだったり弱った苗だと、せっかく植えても実が成らないかもしれません。できるだけ勢いがあって、葉がしおれていない苗を選びます。
また、小さめの苗もあれば、大苗で、花や青い実ができている苗もあります。どちらでも大丈夫ですが、初めてだったり確実に実を成らせたい場合には、大苗を選ぶのがおすすめです。
今年は、アイコという品種を選びました。
ミニトマトの品種アイコの特徴
【ミニトマト(アイコ)の特徴】
ミニトマトの品種アイコの実は、長卵形の形をしているのが特徴です。肉厚でゼリーが少なくて食べやすく、酸味が少なくて甘い品種です。黄色やオレンジ色のバリエーションもあります。
食べやすい大きさと形で、お弁当にも向いています。
ミニトマト(アイコ)の実を収穫
【2026年6月1日】
ミニトマト(アイコ)の大苗を購入して、1~2週間後の様子です。苗ポットのままでしたが、実が少しずつ大きくなっています。
このあと、植え付けをしました。

【2026年6月11日】
一番最初の実が赤く熟しました。食べてみたら、おいしかったです。

【2026年6月18日】
続けて、実が熟してきています。熟した実から収穫しています。

まとめ
今年(2026年)は、ミニトマトのアイコを育てています。
前回別の品種で、種からミニトマトを育てたときは、途中からはダニがついたりして思うように収穫できなかったので、今年は、おいしいミニトマトの実を収穫できてうれしいです。
これから、できるだけ長い期間収穫できたらと思っています。
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