冬越しを終えたレモンユーカリの春の新芽(2025年)

2025年4月3日 ハーブ・果樹
2025年4月3日
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レモンユーカリを2021年から育て始めて、冬越しを終えたのは4回目です。

昨年(2024年)には、伸びすぎた幹を切り戻し剪定して、樹高は低くなりましたが、幹は太くなりました。

2024年から2025年にかけて、寒い冬でしたが、今年はレモンユーカリが育って丈夫になっていたので、一度も室内に入れることなく冬越しができました。

寒さで、葉の色が赤っぽくなったところもありましたが、葉を残したまま春を迎えることができました。

レモンユーカリの基本情報

レモンユーカリ

学名: Eucalyptus citriodora

科名: フトモモ科

属名: ユーカリ属

原産地: オーストラリア

種類:  常緑高木

冬越前の様子(昨年の秋)

2024年9月頃

切り戻し剪定をしたあと、脇芽がたくさん出てきている様子です。

大きく伸びた幹を半分くらいに切ったので、寂しく思いましたが、脇芽がたくさん出てきたので、かえって葉が増えました。

また、産毛が生えていてレモンの香りの強い若い葉が出てきて、ハーブとして香りを楽しむのに適した葉が増えました。

レモンユーカリ
レモンユーカリ(2024年9月頃)

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冬越し後の様子(今年の春)

2025年4月4日

昨年の同じ時期よりも樹高は低いですが、葉の数は多いです。

気温が低いと葉の色が茶色〜赤みがかった色になります。これから気温が上がってくると、きれいな黄緑色の新芽が出てくると思います。

また、木の幹の樹皮がはがれて、幹が少しずつ太くなっていきます。

枝が多く出て混み合っているので、これから剪定もしようかと思っています。

2025年4月3日
2025年4月3日

まとめ

レモンユーカリは、ひょろひょろと背が高くなりやすい樹木ですが、切り戻し剪定をしていけば、何年も鉢植えで育てることができます。

最初は草のような雰囲気で小さな苗でしたが、すっかり樹木の風合いが出てきました。

レモンの香りが強くて、気分がさわやかになるので、気に入っています。

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