夏の間、胡蝶蘭(コチョウラン)は葉だけになっていましたが、11月頃から花芽が出てきていました。
最初は、根と見分けにくいのですが、伸びてくると花芽だとわかるようになります。
【2024年11月6日】
今シーズンで最初に胡蝶蘭の花芽が出てきたかも、という変化があったときの様子です。
まだ、根と見分けがつきにくいのですが、色合いと、出てきている位置から、花芽の確率が高いと思いました。
色は、全体的にきれいな透き通るような緑色をしていること、位置が葉の出てくる中心線のところから出ていることから推測しました。

昨シーズンでは、10月頃に花芽が出てきていました。今年も花芽がでました。
【2024年11月18日】
少し伸びてきて、花芽であることがはっきりしてきました。
上向きに伸び、節のようなものができています。

【2024年12月27日】
花芽がだいぶ伸びてきました。気温が下がってきましたが、葉のツヤも良く、調子は良さそうです。
これから気温が低い期間が続くので、ゆっくりと生長していくと思います。
窓辺の日当たりの良いところで育てています。

【2025年1月1日】
花芽がどんどん伸びていっています。今シーズンも綺麗な花が咲くといいな。

【2025年1月16日】
花芽がさらに伸びました。

花芽ができてきているのがわかりますが、まだ小さいです。

【2025年1月30日】
花芽の粒がしっかりわかるようになってきました。寒い時期ですが、花茎が伸びています。

【2025年2月10日】
花茎が長くなってきました。寒波が来ていましたが、順調に伸びています。

花芽につやがあります。

【2025年2月19日】
花芽が少しずつ大きくなっています。

【2025年3月12日】
つぼみが増えて6つほどになりました。もしかしたら増えるかもしれません。
花のつぼみが大きくなってきています。

【2025年3月22日】
胡蝶蘭のつぼみが増えて、7個になり、8個目もできそうな感じです。
一番初めの花は、3月中に咲きそうなほど、大きくなってきました。楽しみです。

今年は、わりとバランスが良くて、まだ鉢が倒れたりしていないのですが、花茎が長くなってきたので、支柱を立てることにしました。

まとめ
胡蝶蘭をもう一度咲かせるのは難しそうだと思っていましたが、また花芽が出てきてくれて嬉しいです。
春に花が咲いてくれるのが楽しみです。
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