気温が上がり、暖房をつけなくても良いくらいの気温になってきて、胡蝶蘭(コチョウラン)のつぼみが大きくなるスピードが上がりました。
ようやく、1つ目の胡蝶蘭の花が咲きました。
昨年(2024年)も3月下旬に咲いたので、昨年と同じ時期に開花しました。
胡蝶蘭の基本情報
胡蝶蘭(コチョウラン)
学名: Phalaenopsis aphrodite
英名: Moth orchid
目名: キジカクシ目
科名: ラン科
属名: コチョウラン属
原産地: 台湾南部、フィリピン、インドネシアなど主に東南アジアの熱帯地域
特徴: 着生植物
胡蝶蘭の花が咲くまで
胡蝶蘭の花芽は、昨年の11月頃より出てきていました。最初は、花茎か根か見分けにくいことがありますが、伸びてくると違いがはっきりしていきます。
【2024年11月6日】
一番最初に花茎が出てくるところを見つけたときの様子です。
花茎と根は似ていますが、このように、葉の脇のラインに出てくるのは花茎のことが多いです。

その後、花茎が少しずつ伸びていきました。
※ 花が咲くまでの記事


胡蝶蘭の花
【2025年3月25日】
開花する前日、少しずつつぼみが緩んできていて、咲きそうでした。開花直前のふわふわのつぼみです。

【2025年3月26日午前中】
胡蝶蘭の今年最初の花が咲きました。
白い花ですが、咲いて間もないうちは、少し緑色がかった白色でした。午前中はまだ少し開く途中で丸まっている感じがありました。

【2025年3月26日昼過ぎ】
お昼頃には、完全に開いていました。

【追記 2025年4月1日】
2輪目の花が咲きました。3/30に2輪目の花が開きました。
つぼみの数と合わせると8輪になる予定ですが、一番先にある花まできれいに咲いてくれるように、見守っていきたいと思います。

【2025年4月3日】
コチョウランの3輪目の花が咲きました。
左右交互に花がついているので、正面から全体の花を見るのが良さそうです。
お店で、支柱をつけて下向きにカーブした形にすると、花全体がバランスよく豪華に見えるのも納得です。花茎は長くなるので、カーブさせてもちょうど良いくらいの高さになります。
自宅では、そのまままっすぐに伸びる形になりましたが、自然の形に近いので、こういうスタイルもナチュラル感が出て面白いです。

これまでの胡蝶蘭の開花日
これまでの胡蝶蘭(コチョウラン)の開花日は、以下のような日付でした。
【わが家の胡蝶蘭のこれまでの開花日】
2023年5月10日
2024年3月25日
2025年3月26日
これまでの胡蝶蘭の開花をふり返ってみると、2023年5月10日、2024年3月25日だったので、昨年とほとんど同じ時期に開花したことになります。
2023年は5月で開花が遅かった理由として、花茎が一度途中で切れてしまって、再び出てきた茎から咲いた花だったからかもしれません。
切れた茎から再び花を咲かせるまでに、余分の時間かかったのかもしれません。
まとめ
胡蝶蘭は、花が咲き終わっても翌シーズンも咲くことができる植物です。
難しそうなイメージがありましたが、育ててみると思っていたよりも手間がかからず、お世話しやすい感じがしました。
室内の窓辺のような日当たりの良い場所が適しています。
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