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ハーブ・果樹

今年の4月の園芸作業(2023年)

4月に入ると気温が上がり、多くの植物が新しい葉を出し始めます。とくに落葉樹のミニバラやブルーベリーなどの新芽がどんどん伸びていく様子は、見ていてとても楽しいです。土が乾くのが早くなってくるので、水やりの頻度や量が少しずつ増やしています。植え替え作業などの園芸作業もしやすい季節になってきました。今回は...
ハーブ・果樹

4月に咲いた花(2023年)

4月になり、植物たちがちょうど生育しやすい季節になってきました。新芽がぐんぐん伸びたり、花が咲いたりしやすい時期です。ミニバラとラベンダーの葉が伸び始めていて、花が咲く準備を始めています。色とりどりで見ていて楽しくなりますね。ガーデンシクラメンガーデンシクラメン(2023年4月10日)4月に入っても...
草花

2年目のミニバラ(プリンセスオブインフィニティ)の4月の新しい葉とつぼみ

ミニバラのプリンセス・オブ・インフィニティは、今年で2年目になります。昨年よりも高さが出てきて、つぼみが大きくなってきました。中輪の花(7㎝前後)を咲かせる品種ですが、思った以上に樹高が高くなりました。植木鉢の底から72㎝、植木鉢の上の縁から51㎝の高さでした。伸びた先端の茎を手で折ること(ソフトピ...
ハーブ・果樹

春のオリーブの葉芽と花芽が伸びてきました(2023年)

3月頃より、オリーブの新芽が次々と伸びてきました。今年は、ネバディロブランコの方にたくさん花芽がつき、ミッションには花芽はついていません。ネバディロブランコのほうが花が付きやすい品種なのだと思います。ミッションだけ冬に部屋に入れていた期間があるので、冬に過ごした気温の影響もあるかもしれませんし、また...
草花

オステオスペルマムの育て方

オステオスペルマムは、キク科の植物で、春や秋に色鮮やかな花を咲かせます。初心者にも比較的育てやすいと言われています。同じキク科のガーベラと比べて、オステオスペルマムは花数が多いです。また、色のバリエーションも豊富で、気に入った色を選ぶのも楽しいです。淡い色もあれば、鮮やかな色、ガーベラではほとんど見...
観葉植物

パキラを鹿沼土でハイドロカルチャー風にする方法

パキラは、購入当初はかわいらしいサイズだったのですが、植え替えしたら1年でたくさん伸びたので、昨年短く剪定しました。剪定した部分を水挿ししてそのまま置いていたのですが、この際に鹿沼土を使って、ガラスの器に入れてさし木してみることにしました。まだ挿し木の枝に根は生えていませんが、鹿沼土に植えることによ...
草花

2年目のミニバラ(プリンセスオブインフィニティ)が3月に新芽が勢いよく伸びる様子

冬剪定をして短くなったミニバラのプリンセス・オブ・インフィニティが、3月になって新芽をたくさん出し、勢いよく伸びています。3月前半の生長はゆっくりでしたが、気温が上がってくるにつれて、3月後半には驚くほど葉が増えました。シュートも出てきています。昨年末には、ハダニやカイガラムシがついてしまって元気が...
ハーブ・果樹

ブルーベリーの冬剪定

美味しいブルーベリーの実を成らせるためには、剪定が欠かせません。ブルーベリーは枝を多く伸ばし、花も多くつけますが、剪定せずにいると実が小粒になったり、実をつけすぎて栄養を使い切ってしまい、翌年には木が弱ってしまうことがあるようです。ブルーベリーの剪定は、冬剪定と夏剪定があり、冬剪定はちょうど落葉して...
草花

3年目のガーデンシクラメンが満開に咲きました

3月になって、ガーデンシクラメンの花がたくさん咲いてきて、気がつけばこんなにたくさんになっていました。昨年12月頃にはほとんど花が咲いていなかったのですが、葉が元気だったので、3月まで待ってよかったです。昨年も今年も、ガーデンシクラメンの花の見頃のピークは3月の半ば過ぎでした。今回は、ガーデンシクラ...
観葉植物

3月のフィカスの新芽(バンビーノ、ウンベラータ、アルテシマ、ベンジャミン、バーガンディ、ベンガレンシス)

フィカス属のことを総称してフィカスと言い、植木鉢に「フィカス」という名前がついて置いてあることもあります。フィカスは、切り口からゴムの原料になるラテックスを含む白い樹液を出すのが特徴で、和名ではゴムの木として呼ばれることが多いです。フィカスの園芸品種は多く、ベンジャミン、アルテシマ、ウンベラータ、ガ...
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