ハイビスカス

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ハイビスカスの冬越しの方法

南国が原産地なので、ハイビスカスは寒いのが苦手です。 冬には、室内で育てたほうが、枯れずに元気に春を迎えやすいです。 枝を1/2〜1/3ほどに剪定して室内で管理して冬越しさせる方法が一般的です。日当たりを好むので、剪定をせずに温かい室内で日当たりの良い場所に置くと、冬でもハイビスカスが...
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ハイビスカスの挿し木の方法

ハイビスカスは、色鮮やかな花が咲くので、元気が出ますね。比較的丈夫な植物で、挿し木で増やすことができ、挿し木の成功率も高いです。挿し木は温かい生育期に向いています。 ハイビスカスはよく伸びるので、剪定したときの枝を挿し木してみることから始められますよ。 また、切った枝を水に挿して、水栽...
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ハイビスカスがハダニなどの害虫被害に遭っているサイン

ハイビスカスを育てるときに、ハダニは要注意です。あっという間に増えて、ダメージを与えます。 例えば、葉に小さな斑点模様がついたり、葉が全体的に黄色くなったりして、葉やつぼみが落ちてしまいます。 ハダニは、肉眼で確認できますが、0.2〜0.8mm程度と小さいので、注意していないと気が付か...
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ハイビスカスの葉が黄色くなる原因

ハイビスカスの葉がうっすら黄色になると、あっという間に黄色が濃くなって葉が落ちてしまいます。 黄色になり始めた葉は、ほぼ回復しませんが、元気を取り戻せば、新芽が出てきて回復していきます。 夏にハイビスカスの苗を購入して、2、3週間したら葉がどんどん黄色くなるのでこのまま枯れるのかと心配...
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挿し木が成功したかどうやってわかるか

挿し木したものが、発根して生長できているか、土の中は見えないので気になりますね。 植物の種類や気温などの条件にもよりますが、早ければ1週間で発根し始めるものもあり、1ヶ月くらいで根が伸びたり新芽が出て挿し木の成功がわかることが多いです。 ゆっくりペースで生長する植物だと、根の伸びや新芽...
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キイロテントウとナミテントウがやって来た

朝、ベランダに出て水やりをしているとき、ハイビスカスの葉っぱの裏に黄色い虫がいるのを見つけました。 カメムシを見た後だったので、また別の害虫だと思ったのですが、虫の種類が分からず気になっていました。 とりあえず写真に収めてから、ベランダの外に逃しました。 2日後、てんとう虫を見つ...
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アブラムシがついてしまった時の対策

大切にしている植物の新芽や蕾(つぼみ)にアブラムシがいるのを見つけてしまった時、ショックですね。アブラムシがまだ少ないうちに対策すると、被害を少なくできます。 アブラムシは、新しい葉っぱや蕾などを好みます。栄養を吸って植物を弱らせたり、植物がかかるウイルスを媒介したりします。 こまめに...
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8月のハイビスカスの様子と開花数

ハイビスカスは、南国のイメージがありますが、30℃を超える暑さになると、花の数が減ると言われています。 7月にハイビスカスを購入してから、約10日間で6輪の花を咲かせました。 7月末に、ひと回り大きな鉢に植え替えたのですが、葉っぱが黄色くなってきたので、8月の状態が気になるところです。...
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ハイビスカスの肥料の与え方

ハイビスカスの生育の旺盛な時期(4月〜10月)には、肥料を与えると花をよく咲かせます。 ハイビスカスは肥料を好むので、液体肥料(液肥)と固形肥料の両方とも使います。 固形肥料は、花や野菜用の細かい粒状の肥料を使います。 ホームセンターの園芸コーナーで、購入してきました。 肥...
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7月のハイビスカスのお手入れと開花数

ハイビスカスの花は、夏の時期は1日でしおれてしまいますが、上手にお世話できれば、次々と新しい花を咲かせます。 一般に、開花時期は5月〜10月です。 南国で咲く花ですが、真夏は暑すぎるために花が咲きにくくなり、少し涼しくなってくる秋頃のほうがたくさん咲くことが多いです。直射日光には強く、...
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